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飫肥・酒谷ブロック合同研修会

 8月の上旬、小村記念館において飫肥・酒谷ブロック合同研修会が開かれました。スーパーティーチャーの模擬授業を受け、それについて質疑応答等を行いました。初めて模擬授業を受けられた先生方も多く少し戸惑いもあったようですが、児童・生徒の目線での研修は参考になったようでした。

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2008/08/06 14:15 | yosisyou | コメント(0)

吉野方小の「知」に関する取組 〜その3 身近な動植物の掲示

 子どもたちの周りには豊かな自然がいつもありますが、あまりにも身近なため花や虫、魚などの名前を意外にも知りませんでした。そこで課題意識をもった基礎学力育成の取組の一つとして、身近な動植物の写真を掲載し、いつでも見ることができるようにしました。

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2008/01/29 09:09 | yosisyou | コメント(0)

吉野方小の「知」に関する取組 〜その2 漢字検定

 課題意識をもった基礎学力育成への取組の一つとして、校内漢字検定を行っています。
・前もって受検する問題を渡しておきます。(1つの級に10枚程度)
・前学年の漢字の級から挑戦します。
・80点以上で合格です。
・合格証を校長先生からもらいます。
 この結果、これまでに3枚以上の合格証をもらう児童もおり、漢字学習への取組がよくなってきています。今後もできることを確実に増やしていく取組を続けていきたいと思います。

2008/01/29 09:05 | yosisyou | コメント(0)

吉野方小の「知」に関する取組 〜その1 授業改善

 本校では、「自分の考えをしっかり持って臨み、互いの考えを磨き合う授業」を目指し、討論や話し合い活動を取り入れた授業改善に取り組んできました。改善のポイントは、以下の通りです。
・学習計画が子どもの「問い」をもとに一緒に作られているか。
・「考えさせる場」が学習計画の中に設けられているか。
・1時間の授業の中にP-D-C-Aが構築されているか。
・教師が子どもの思考を促すような発問をしているか。
・子どもの発言の中に議論が組み立てられているか。
 この取組の結果、子どもたちに学習意欲を継続させたり、読解力を高めたりすることができてきました。今後も更に授業改善に取り組んでいきたいと思います。

2008/01/29 09:02 | yosisyou | コメント(0)

「知」に関する三校共通の取組 〜その2 音読週間

 学力検査の分析から三校とも「読む力」が少し落ち込んでいることが分かりました。そこでまず文章をスラスラ読める力をつけるために三校共通で音読に取り組むことにしました。そのために毎月第3週を音読週間として設定し、持ち回りで紙を中心に選定してきました。この取組で9年間を見通した実践を三校共通で行うことができました。また、子どもたちは音読にも随分と慣れてきましたし、保護者の学力向上への意識も高まりつつあります。
・ 7月・・・「うみよ」
・ 9月・・・「守株」
・10月・・・「ピラカンサの実」
・11月・・・「前へ」
・12月・・・「春暁」
・ 1月・・・「草枕」

2008/01/29 08:56 | yosisyou | コメント(0)

「知」に関する三校共通の取組 〜その1 授業約束5

 飫肥中学校で生徒の学習習慣形成のために設定していた「授業約束5」を小学生の発達段階に合わせて表現したものを各教室に掲示し、それぞれの項目についての指導を行いました。5つの項目とは、「チャイム間着席」「進んで発表」「しっかり返事」「聞く態度」「忘れ物ゼロ」です。この取組によって、子どもたちの学習意欲の高まりも見られ、9年間を見通した学習習慣形成の土台ができました。

2008/01/29 08:50 | yosisyou | コメント(0)

小中兼務教諭による小中連携授業

算数・数学科において小中兼務教諭による小中連携授業に取り組んできました。吉野方小では、5、6年生で火・金に1時間ずつ(計週2時間)の連携授業を行い、担任がT1となり授業を進め、兼務教諭はT2として、机間指導において、一人一人の児童を観察し、アドバイスしたり質問に答えたりしながら個別指導を行いました。また、必要に応じて中学校の学習内容との関連性に触れたり補足を加えたりしました。さらに、週1回は放課後の打ち合わせ時間を設定し、授業の内容や進め方について共通理解を図りました。このような連携授業を通して、中学校教諭とのコミュニケーションを図ったり、中学校の授業の内容や進め方等を知ったりすることができ、中1ギャップ解消につなげることができました。

2008/01/24 15:51 | yosisyou | コメント(0)

到達目標の設定

「知」「徳」「体」における到達目標は、三校で話し合い、次のように設定しました。
 「知」では、到達目標は9年間を見通した三校共通の到達目標を設定しました。三校それぞれ児童生徒の実態や学校規模、学習指導体制が異なることから、「数値目標」「評価方法」はそれぞれの学校の実態に合わせたものにしました。
 「徳」では、三校の児童生徒の実態、保護者・外部アンケート、学年の発達段階等を考慮し、三校共通到達目標・数値目標を設定しました。
 「体」では、児童生徒一人一人が自分の体力を客観的に把握し目標を持たせるために、「新体力テスト」の結果をもとに、「宮崎県体力テスト目標設定システム」を活用し、各個人の到達目標を設定しました。

2008/01/24 15:49 | yosisyou | コメント(0)

飫肥地区三校合同の研究組織

飫肥地区三校合同の研修を進めるために、次のような組織を作り、運営しました。
・三校合同研修会〜〜原則として毎月1回開催。三校の全職員で行う研修会で、全体研修会や班別研修会を通して研究を進める。
・三校連携実務者会〜毎月1回開催。三校の教頭、教務主任、研究主任、班長で構成し、三校で共通して取り組む事項の連絡・調整を行う。
・研究主任会〜毎月1回程度開催。三校実務者会で決定された方向に従って、研究主任間での連絡・調整を行う。
・教務主任会〜毎月1回程度開催。三校実務者会で決定された方向に従って、教務主任間での連絡・調整を行う。
・研究班長会〜必要に応じて研究内容・実践事項について話し合い、連絡・調整を行う。

2008/01/16 17:15 | yosisyou | コメント(0)

研究主題

「知」「徳」「体」の到達目標を設定し、小中学校9年間を見通した教育活動を実践し、基礎・基本の確実な定着を図るために、三校の研究主題、副題は共通とし、共同で研究実践ができるようにしました。
 研究主題は、三校の教育目標と実態を考慮し、「豊かな人間性と粘り強い実践力をもった児童・生徒の育成」に設定し、副題は、「〜「知」「徳」「体」の到達目標による小中連携を通して〜」としました。

2008/01/16 17:14 | yosisyou | コメント(0)

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