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口蹄疫からの復興企画展ができるまで

昨日から県立図書館1階ギャラリーで「口蹄疫からの復興企画展2012」を行っています。

宮崎大学産業動物防疫リサーチセンターからは、口蹄疫に関する解説パネルをご提供いただきました。

宮崎大学の末吉教授も上村先生も展示開催直前まで汗しながら、
防護服をマネキンに着せたり、
ウイルス蔓延を消毒で防ぐ過程をギャラリー床面に足跡で再現したり、
上村先生のお手製の子ども用の口蹄疫を説明するパネルを掲示したり、とご奮闘いただきました。
 
県立農業大学校からは2年前の職員や学生の思いが伝わる写真パネルをご提供いただきました。
 
宮崎県畜産・口蹄疫復興対策局からは展示にあたって色々情報をいただきました。

畜産農家の娘を主人公に宮崎を襲った口蹄疫を描いた物語「牛が消えた日」の作者天戸春夢さんには、「牛が消えた日」の冊子を配布させていただいたり、23日、24日に朗読会を開催するのにアドバイスなど、現在もご協力いただいてます。
 
宮崎の口蹄疫問題をドキュメンタリー・シアター形式の「29万の雫」を上演された劇団ゼロQの前田様からは、お忙しい中、夜に脚本やパンフレット等をお届けいただきました。
 
MRT宮崎放送様からは昨年度は口蹄疫についての報道番組のDVDをご寄贈いただいたほか、今回は24日(日)午後3時、関知子アナウンサーが「牛が消えた日」の朗読をしてくださいます。
朗読は、宮崎大学の末吉教授の発案で、教授自らも23日の午前(10時〜)、午後(2時〜)、24日午前(10時〜)の3度朗読してくださいます。

この他にもDVDや文献をご寄贈いただいた県外の研究機関や団体の方々など本当に多くの方々のご協力のもと実現している展示です。
 
このように、展示の開催まで、色々な方々とのやりとりを重ねる中で、いかに多くの方々がこの問題を我が事として重く受け止め、考え、ご自分の立場でできることをしたい、と思っておられるかがズンズンと伝わってきました。
 
 展示は6月24日までです。
 ぜひ、来館してご覧になってください!!

2012/06/13 14:06 | 宮崎県立図書館 | コメント(0)

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