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2016年2月

やった!当たった!!!

 別に宝くじが当たったわけではありません。
 今日のこの日「平成28年2月29日」のブログ当番が当たったのです!

 この図書館ブログの記事作成は当番制になっており、1〜2ヶ月に1度くらいのペースで順番が回ってきます。前回が12月16日。次は2月くらいかなぁ〜と思っていたら、なんと2月29日。そう、4年に一度の閏日(うるうび、じゅんじつ)です。
 なぜこんなに喜んでいるかというと、閏日に関して思い出とともに長年の疑問が大人になって解決したということがあったからで…。

◆◆閏日の思い出
 高校の同級生T君。2月29日生まれ。
 私たちが16歳の時、T君は「僕まだ4歳でちゅ!」と言っては閏日生まれをアピールし、私たちが17歳の時は、「あ〜あ。今年は誕生日が来ない…。」と嘆いていました。
 当時の私は単純に「面白いこと言ってるなぁ〜」くらいにしか思っていませんでした。しかし後年その事を思い出すことがあり、「ん?T君っていつ年を重ねるのだろう?」と疑問がわいたのですが、調べることなく月日は過ぎ去りました。

◇◇疑問解決
 図書館で働き始めてからのこと。行事を企画する際「あ、平成28年はオリンピックがあるから閏年だな」と思ったことがありました。そしてオリンピックと閏年の関係などを調べていくうちに、ふと、閏日=誕生日の人の年の取り方についての疑問が再燃したのです。
 調べた結果、2月29日生まれの人の年齢計算は国により異なることが判明。
 日本は2月28日に加齢され、イギリスなどでは3月1日に加齢されるとのこと。


 そうか、同級生T君は4歳ではなく、やっぱり16歳だったんだ!
 そして、平年の誕生祝いは2月28日にすればよかったんだ!
 嗚呼、この事実を誰かに伝えたい!!
 いや。閏日生まれの同級生をもち、疑問に思っている人たちに伝えたい!!!

 その念願がこのブログで叶う日。それが今日。やったー!


 同級生T君が今日、どこかで、「僕まだ11歳です!」と言っていないことを心から願っています。



<チャレンジK>

2016/02/29 09:00 | 宮崎県立図書館 | コメント(0)

ああ、閉校!

今月20日、私が学び育った五ヶ瀬町立鞍岡中学校の閉校式が行われます。今まで、いくつもの閉校を耳にしてきましたが、まさか、母校が閉校になるとは思ってもみませんでした。しかし、生徒数が減り続けているという現状を知っていたので、いつかは閉校になるかもしれないという予感はしていました。さみしい限りです。
私は中学校生活が大好きでした。いろんな大人がいるんだなと先生方を見て冷静に思ったのも中学生の頃でした。自分の力不足を痛感させられたのもこの頃。そして、頑張れば結果がついてくるのが分かったのも、恋をすると苦しいのだと知ったのも、食べ過ぎると太るのだと実感したのもこの頃でした。悔しくて泣いたり、どうしようもなくて考え込んだりもしました。あらゆる感情がむき出しだった中学生時代。そんな私を多くの方々が支えてくれました。特にお世話になったのは先生方でした。いつしか、支えてくださった先生方ともう一度会いたい、会う時は同じ土俵に立っていたいと思うようになりました。そこから私は中学校の先生を目指し進み始めるのでした。
何はともあれ、今月20日。懐かしい面々にお会いすることでしょう。「おかげさまでこんなに大きくなりました。」と胸を張って言えるのか…?そこが自分でも疑問です。

さて、当館には『ここに学校があった』(宮崎県教職員互助会 企画・制作)があります。閉校となってしまった学校の記録が掲載されています。ぜひ、ご覧ください。当時のその地域や学校の息づかいが聞こえてきそうな本です。鞍岡中学校もいずれ掲載されるのでしょうか。 (ayaayakokko)

2016/02/10 08:00 | 宮崎県立図書館 | コメント(0)

変わりゆく風景

 バブル景気まっただ中の頃、実家の近くにコンビニができました。歩いてコンビニに行くことが出来るようになり、便利になったなあとしみじみ思ったものです。しばらくして、近所にレンタルビデオ店が開店、少し離れたところにCD販売店ができました。「こんな所にCD屋さんが出来るなんて、すごいなあ!」と驚嘆し、「この先、どんなに便利になっていくんだろう」と期待し、未来を想像してわくわくしたものです。それから、少し時が経ち、バブルは崩壊し、不況の声が町の至るところで聞こえるようになりました。すると・・・CD店が閉鎖され、レンタルビデオ店も違う業種の店になりました。コンビニ店は、いつのまにか違う資本のコンビニに・・・。
それから、更に時が経ち・・・コンビニ店も閉店。学生時代に足繁く通った本屋さんは携帯電話販売会社になっていました・・・本当にショックでした。
 「時が経つと世の中便利になる。」そんなふうに考えていたのですが、どうもそうではなかったようです。(便利さだけを追求した方がよいと思っているわけではありません)かつて自分が住んでいた町も高齢化が進み、相次ぐ店舗の撤退などもあり、ますます不自由さを強いられるようになっているようです。公共交通機関もかつてとほとんど変わっていません。
 巷には、シャッター街といわれる商店街があふれていると聞きます。地元の人に愛された商店街が、さびれていくのは、本当にさびしいものです。最近、自分が歳をとってきたせいか、「老後」というものについて、つい考えてしまいます。お年寄りや体の不自由な方に優しい街は、きっとみんなに優しい街なのではないかと思います。今、自分が住んでいる町がそんなふうに変わっていけばいいのですが・・・
 後日、馴染みの理髪店で、町の書店について話をしていると、店主が「町にとって、本屋は本当に大切だと思う。ある意味、町の核となるべきものではないか?」と語っていました。県立図書館がどうあるべきか改めて考えさせられました。
                 MIE
なにか用かニャ?

image

2016/02/08 12:00 | 宮崎県立図書館 | コメント(0)

県立図書館における各種相談会

 県立図書館では、さまざまな機関と連携し、各種相談会を実施しています。
 2月実施予定の法律相談会についてお知らせします。

 ○県下一斉司法書士無料法律相談会
  日 時:平成28年2月7日(日)
      午前10時から午後4時まで
  会 場:県立図書館2階 研修ホール
  内 容:相続・遺言、土地・建物・会社等の登記、成年後見及び民事訴訟などに関連する相談会
  その他:相談無料、当日受付

 ○法律相談会
  日 時:平成28年2月12日(金)
      午後2時から午後4時15分まで
      ※こちらの法律相談会は、毎月第2金曜日(8月を除く)に、定期的に実施しています。
  会 場:県立図書館2階 読書振興室
  定 員:4名(一人30分間)
  内 容:土地・建物の登記、相続・遺言、破産・調停・任意整理など
  その他:相談無料、事前予約制(予約連絡先 29−2972)

 県立図書館では上記以外にも、「相続・遺言相談会」、「成年後見相談会」、「不動産相談会」、「子育て相談おはなし会」、「ビジネス相談会」、「健康相談会(まちの保健室)」などをさまざまな相談会を実施しています。もちろん「情報相談(レファレンス)」も随時受け付けています。詳しい日時や内容は、県立図書館までお問い合わせください。

 情報化社会、超少子高齢化社会、国際化社会などの社会情勢の変化に伴い、私たちが抱える課題も多種多様化・複雑化しています。「困った」、「情報がほしい」、「相談したい」と思った時に「県立図書館に行けば何とかなるかも!」と思っていただけるような「役立つ図書館」でありたいと思います。
 ぜひ県立図書館の各種相談会をご利用ください。

2016/02/05 09:30 | 宮崎県立図書館 | コメント(0)

豆まき

今日は節分。季節の分かれ目。
旧暦では、明日の立春から一年が始まった。
新しい季節を迎えるにあたり、厄払いの豆まきは、やはり欠かせない。
年を重ねても、鬼(厄)は怖い。
思えば、豆まきをしなかった年があっただろうか・・・
効果の程は分からないけれど・・・。

恵方巻きを食べる時のように、
福を呼び寄せる豆まきの作法があるだろうか?

本を調べてみたけれど、由来や歴史は詳しく載っているが、
豆まきの仕方が細かく載っている本は意外に少なかった。
地方によって違いがあるからだろうか。

手に取った資料の中で、詳しく載っていた豆まきの仕方を1つご紹介します。
1.前日に神棚に供えた大豆を、当日炒って「福豆」をつくる。
2.節分の夜、家族がそろったところで、主人や厄年の人などがまく。
でも、みんなでまくのが現代流なのだそう。
3.玄関や窓を開け放ち「鬼は外!」と外に2回まいたら、鬼がもどってこないように
すぐに閉め、「福は内!」と家の中に2回まく。
4.豆は「節分の翌日に年をとる」と考え、年齢よりも1つ多く食べる。
※『家族で楽しむ 歳時記・にほんの行事』(監修:近藤珠實 池田書店 2008)より

「福豆」作りは間に合わないけれど、今年はこの作法で福を呼び込もうか。 (RT2号)

2016/02/03 14:48 | 宮崎県立図書館 | コメント(0)

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